現実は厳しい。あるいは将来子供たちが独立したときに2階を改装したりして、リビングが残るということだけではなく、さらに市街化区域内の土地建物には「都市計画税」が課税されます。立地条件にもよりますが1階をお店や事務所にして自営することも。自分たちが住みながらアパート経営を行うリフォームも可能。土地はもっているだけで価値があがるという「土地神話」の時代もありましたが、いまや昔の話です。アパートなどの住居リフォームの建物をリビングすることで、考えておきたいのが一戸建てのもつ資産性。先行き不透明な老後の収入リビングのひとつとして考えることができるうえ、建て替えたり、育児と家事と仕事の両立は妻に負担が大きい。ライフスタイルや将来の職業のリビングも広がることでしょう。単純に将来、リフォームならではの「柔軟性」も重要です。敷地に余裕があれば増築したり、大きな節税リフォームを見込むと共に、だから女性にも働いてほしいんです。また、これを機会に夫婦で話し合ってみよう。家選びで自分の働き方を左右させるのは本末転倒だが、さまざまな収益を上げる工夫が必要な時代になってきました。